放置は危険かも!スマホから異音がするときに考えられる原因と対処法を徹底解説!
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コラム
Column



スマホは、電話やメールだけでなく、写真撮影や動画視聴、キャッシュレス決済、仕事や学校など、私たちの生活に欠かせない存在になっています。
毎日使うものだからこそ、何気なく続けている使い方が知らないうちにスマホへ負担をかけ、故障やバッテリーの劣化を早めてしまうことがあります。
「まだ普通に使えているから大丈夫」と思っていても、ダメージは少しずつ蓄積されているかもしれません。
今回は、スマホが壊れやすくなる原因になりやすい使い方と、長く快適に使うためのポイントをご紹介します!

充電中はバッテリーに電気が流れ続けています。
その状態でゲームや動画視聴など負荷が高い操作をすると、本体が発熱しやすくなります。
スマホは熱に弱く、高温の状態が続くとバッテリーの劣化が進むだけでなく内部の部品にも負荷がかかります。熱を持っていると感じたら、ケースを外したり、しばらく使用を控えたりして本体を冷ましてあげましょう。

「充電はなくなるまで使い切ってから」というイメージを持っている方もいますが、現在のスマホに使われているリチウムバッテリーは、極端な充電や放電を繰り返すことで劣化しやすくなります。
残量が20%前後になったら充電し、80~90%程度で充電を終えることを意識すると、バッテリーへの負担を軽減しやすくなります。

真夏や車内や直射日光が当たる場所、冬場の屋外など、極端な温度環境はスマホにとって大敵です。
高温はバッテリーの膨張や劣化、低温は一時的な電池性能の低下を引き起こすことがあります。
温度が高すぎたり低すぎたりする場所に長時間放置しないよう心掛けましょう。

「見た目が好きだから」「厚くなるのが嫌だから」とケースを付けない方もいますが、落下時の衝撃は想像以上です。
画面が割れるだけでなく、内部の基盤やカメラにダメージが及ぶことがあります。外見に異常がなくても内部だけ故障しているケースもあるため、日頃から保護アクセサリーを活用することがおすすめです。

価格だけで充電器やケーブルを選んでしまうと、充電が不安定になったり、本体へ必要以上の負荷がかかったりする可能性があります。
純正品や、安全基準を満たした信頼できるメーカーの製品を使用することで、安心して充電できるだけでなく、トラブルの予防にもつながります。

スマホの保存容量がほとんど埋まっていると、動作が重くなったり、アプリが正常に動かなかったり、写真や動画が保存できなくなることがあります。
不要なアプリを使っていない動画を整理したり、クラウドサービスを活用したりして、容量に余裕を持たせことが快適に使い続けるポイントです。

アップデートには新機能だけでなく、不具合の修正やセキュリティの強化も含まれています。
更新せずに使い続けると、動作が不安定になったり、一部のアプリが正常に使えなくなったりすることもあります。
時間に余裕があるときに、定期的なアップデートを行いましょう。
スマホは精密機器のため、毎日の使い方によって寿命が大きく変わります。
発熱させすぎないこと、充電方法を見直す事、容量を整理することなど、小さな心掛けを積み重ねるだけでも故障のリスクを減らす事が出来ます。
「最近バッテリーの減りが早い」「動作が重くなってきた」と感じたら、そのまま使い続けるのではなく、一度使い方を見直してみましょう。
大切なスマホを少しでも長く快適に使うために、今日からできることをぜひ実践してみてください!