スマホの修理前にデータ移行は必要?方法や最低限やっておきたいこと
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コラム
Column


スマホは今の時代ほとんどの人が使っていますが、そんな中でトラブルとしてよくあるのが”接触不良”。
スマホの用途は様々で、仕事やプライベートなど長時間使う方も多いですよね。
出先で充電がなくなったり、朝起きたら充電がなかったり…
ですが、いざ充電をしようと思ったらできなかった経験ありませんか?
そこで今回は接触不良が起こった場合の対処法をお伝えします。
・充電器を挿しても反応がない
・充電器の角度を変えないと充電できない
→この場合は接触不良が考えられます。
充電口の故障の場合は修理に出してみるしかないですが、一時的な接触不良の場合は自分で直せる事もあるんです!
一般的な充電口の不具合は、端子部分の摩擦や劣化によって起こるケースが多くあります。
充電ケーブルの頻繫な抜き差しにより充電口の内側が剝がれてしまったり、ピンが折れてしまうことがあります。
それ以外の要因として考えられるのは、
【ケーブルやアダプター側の不具合】・【システムエラー】・【充電口のホコリや汚れの蓄積】などです。

実は、充電不良の原因として多いのが充電器側のトラブルです。
スマホの充電ケーブルは構造上ダメージを受けやすく、負荷がかかると内部が損傷してしまう場合があります。
ケーブル内部には複数の配線が組み込まれており、その内1本でも破損すると正常に充電できなくなる事があります。端子部分の接触不良やピンの変形・破損によって充電が反応しなくなるケースもあります。
状態が改善しない場合は、他のケーブルやアダプターに交換してみましょう。
《充電器が故障しやすい使い方》
✅充電ケーブルを八の字に結ぶ
→ケーブル内部に負荷がかかり、断線の原因になります。
✅充電中にスマホを引っ張りながら使用する
→コネクタ部分に負荷がかかり、接触不良を起こしやすくなります。
✅充電口を無理に抜き差しする
→端子部分の破損や劣化に繋がる場合があります。
✅スマホを操作しながら長時間充電する
→ケーブルや端子に継続的な負荷がかかってしまいます。
⁂充電ケーブルは消耗品のため、長期間使用すると劣化しやすくなります。
使用方法によって寿命が大きく変わるため、日頃から丁寧に扱うことが大切です。
《システム不具合が原因の場合》
今まで問題なく使用できていたのに急に充電できなくなった場合は、システム側で一時的な不具合が発生している可能性があります。
その際は、端末の再起動や強制終了を行うことで改善するケースがあります。
《充電口の詰まりが原因の場合》

スマホの充電口は想像以上にホコリや汚れが溜まりやすい作りになっています。
お仕事や部活を野外でされている場合は、砂や細かなホコリが入りやすくなります。
気付かないうちに汚れが蓄積しているケースも少なくありません。
充電ケーブルが最後まで差し込めてない場合やしっかり固定される感覚がない場合は内部の汚れを除去することで改善する場合があります。
《汚れを除去する方法》
充電を必ず切ってから細かい器具(ピンセット)を使用して奥の金属端子を傷つけないように慎重に内部の汚れを取り除く。
余裕があればエアダスターを斜めに吹きかけ浮いたホコリを吹き飛ばす。
ここまでの方法でも解決しない場合は修理店に相談しに行くことをお勧めします。
なおスマ!
当店では充電トラブルに関しての修理も行っております。
修理の有無や費用に関してのご相談も承っております。