スマホを紛失した時にまずやるべきこと!個人情報を守るための正しい対処法とは?
iPhone、Androidのスマホ/タブレット修理なら「なおスマ!」
コラム
Column



地震や台風、大雨などの自然災害は、いつ発生するかわかりません。もしもの時、あなたは必要な情報をすぐに確認できますか?家族や友人と連絡を取れますか?
実は、普段何気なく使っているスマホは、災害時に情報収集や安否確認、避難支援などを行うための重要なツールです。
場合によっては、自分や大切な人の命を守る事にも繋がります。
今回は、災害時に役立つスマホの活用方法と、事前に行っておきたい備えについてご紹介します!
災害が発生すると、テレビやラジオが利用できない状況になることがあります。
そのような時でも、スマホがあれば最新の情報を確認できる可能性があります。
★緊急速報の受診
★気象情報や避難情報の確認
★家族や友人との安否確認
★避難場や避難経路の検索
★懐中電灯としての利用
★キャッシュレス決済の利用
★救助要請や位置情報の共有
災害時には、スマホが単なる通信機器ではなく「命綱」になることもあるのです。
最近のスマホには、緊急時に素早く助けを求められる機能が搭載されています。
例えば、多くのスマホでは電源ボタンを数回連続で押すことで緊急通報ができたり、事前に登録した緊急連絡先へ現在地を送信できたりします。
万が一に備えて、自分のスマホにどのような緊急機能があるのか確認しておくと安心です。
地震速報や避難指示などの緊急情報は、一刻を争う場合があります。
通知をオフにしていると重要な情報を見逃す可能性があるため、緊急速報を受信できる設定になっているか確認しておきましょう。
早めに情報を受け取ることで、迅速な避難行動につながります。

災害発生時には通信回線が混雑し、インターネットがつながりにくくなることがあります。
そんな時に役立つのがオフライン地図です!
事前に地図データをダウンロードしておけば、
★避難所の場所
★現在地の把握
★安全な避難経路の確認
が通信環境無しでも可能になります。
災害時によく聞かれる困りごとの一つが「スマホのバッテリー切れ」です。
充電がなくなると、
☑️家族と連絡できない
☑️災害情報が確認できない
☑️地図が使えない
☑️決済アプリが利用できない
といった問題が発生します。
そのため、モバイルバッテリーを防災用品として準備しておくことをお勧めします。また、定期的に充電状態を確認することも大切です。

災害時は充電環境が限られるため、少しでも電池を長持ちさせる工夫が必要です。
★省電力モードを利用する
★画面の明るさを変える
★不要なアプリを終了する
★BluetoothやWi-Fiを必要時以外オフにする
★バックグラウンド通信を制限する
これだけでもバッテリー消費を大きく抑えられます。
災害発生直後は電話回線が混雑し、通話が繋がりにくくなることがあります。
そのような場合は、
★SMS
★LINEなどのメッセージアプリ
★災害用伝言版サービス
を活用することで、家族や知人と連絡を取りやすくなります。
災害時はスマホだけに頼らない備えも重要です。
事前に、
★集合場所
★避難場所
★緊急連絡先
を家族と共有しておくことで、通信障害が起きても落ち着いて行動出来ます。
スマホは災害時の情報収集や安否確認、避難行動を支える重要なツールです。緊急速報の設定確認やオフライン地図の準備、モバイルバッテリーの携帯など、日頃から備えておくことで万が一の際に大きな助けとなります。
「自分は大丈夫」と思わず、今のうちにスマホの防災対策を見直してみましょう。
普段使っているスマホが、いざという時にあなたの大切な人を守る心強い存在になるかもしれません。